安らかに・・・

7月22日の早朝、じぃじが永眠しました。
25日に通夜、26日に告別式を終えたところです。

じぃじが末期の肺がんと診断されたのは、
日本に帰国してきて早々の5月末でした。
衝撃的な余命を知らされて、ただただショックで。
何日か後には、身動きが困難な程の痛みがじぃじを襲い、
その痛みは腰への転移によるものだと判明。
これは、じぃじにも全く想定外の出来事でした。
それからは、6月の初めに急遽入院したりでバタバタ。
すでに手術は無理な病状なので、痛みを緩和する治療が。
何度かの危篤状態を乗り越え、調子が良くなった時も
あったものの、とうとう永い眠りについてしまいました。
7/16にホスピスに転院してまもなくの7/22の早朝でした。
最後の3日間ぐらいはほとんど眠っている状態で、
最期も眠っている間に静かに息をひきとりました。
あまり苦しまなかったはずなので、それだけは救いです。

葬儀を終えた今でも、入院中で家にいないだけのような。
でも、我が家に戻ったお骨を見ると現実をつきつけられます。
遺影の写真を見る度に涙がこみあげてしまうし。

最期までいろいろ心配かけてばかりでごめんね。
これからは安心してのんびり見守っててね。
どうか安らかに・・・
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by palausky | 2008-07-27 00:28 | ひとりごと